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姿勢を保持する筋肉

皆さんこんにちは‼️

ONEWALKSTRETCH店長の安井です‼️

今回は姿勢を保持する筋肉について書きたいと思います🙇‍♂️🙇‍♂️

まず、筋肉にはいくつかの役割がありますがその一つに姿勢の保持という役割があります。

つまり、筋肉というのは筋トレやウォーキング、ランニングという運動だけではなく姿勢を保つだけでも使われているのです‼️

なので、人間の体というのは筋肉を使って支えられているため、普通に立っているだけでも疲れます😭😭

その立っている姿勢の時に使われる筋肉を抗重力筋といい、立っている時の立位や座っている時の座位などの姿勢を保持する筋肉のことを言います。

抗重力筋は体を動かしている時に使われるだけではなく、無意識で姿勢を保持している時に使われる筋肉です💪💪

抗重力筋は大きく分けると5箇所に分けられます。

背中広背筋、脊柱起立筋群

お腹腹直筋、腸腰筋

お尻大殿筋

太もも大腿四頭筋、ハムストリングス

ふくらはぎ下腿三頭筋、前脛骨筋

立つ姿勢だけでもこれだけの筋肉が使われています。

これらの筋肉は体の前後で拮抗しており、このバランスがとても大事になってきます

特に背中側にある筋肉は全て立っている姿勢を保持するため、持続的に筋緊張を保たなければならないのです。

背中側の筋肉が衰えると、背すじを真っ直ぐ伸ばしづらくなり、体が丸まってしまい猫背の姿勢になりやすくなります😭😭

それだけでなく抗重力筋の衰えは高齢者の方にとっては致命的で立ったり、座ったりの動作が辛くなったり、立っている立位の姿勢も辛くなるため日常生活に支障が出てきます😭😭

そのため高齢者の方は介護予防のためにも抗重力筋が衰えないようなトレーニングをしていくことが大切になります💪💪

また、抗重力筋をトレーニングすることによってロコモティブシンドロームやサルコペニアの予防にも繋がります。

さらに現代では高齢者の方だけではなく、若年層や中年層の方も運動不足の方がとても多いため、抗重力筋が衰えたり、固まってしまい姿勢が崩れて腰痛や肩こり、首こりなどの症状で日々悩まれている方が多いのが現状でもあります‼️

なので、高齢者だけではなく若年層や中年層の方にも日々の運動で抗重力筋をトレーニングしたり、日頃の疲れで硬くなってしまっている抗重力筋をストレッチしてあげることがとても大切になってきます👍👍

ということで今回は姿勢を保持する筋肉について書かせていただきました🙇‍♂️🙇‍♂️

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️

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