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セルフストレッチを行う際のポイント

皆さんこんにちは‼️

ONEWALKSTRETCH店長の安井です‼️

今回はセルフストレッチを行う際のポイントについて書きたいと思います。

現代ではストレッチという言葉も浸透してきており、メジャーになりつつあると感じるのですが、セルフでのストレッチを実際に行う際どれくらい伸ばせばいいのか?

どれくらいの強度で行えばいいのか?など分からないところもあると思います。

なので今回はセルフで行うストレッチのポイントを少し詳しく解説したいと思います。

セルフでストレッチを行う際のポイントですがいくつかあります。

1.リラックスした状態で行う

2.反動をつけない

3.呼吸を止めない

4.心地よい強度で伸ばす

大きく分けるとこの4つのポイントが大切になります‼️

まず、しっかりとリラックスした状態で行うことでストレッチの効果も高まります。

逆に緊張状態などで行うと力みがでてストレッチの効果が悪くなったり、逆に筋肉が固まってしまったりすることがあるのでリラックスした状態で行うことが大切になります💪💪

そして反動をつけないようにゆっくり伸ばしていきます。

伸ばす時間は15秒〜30秒程を各部位23セット行うようにしましょう。

反動をつけると伸張反射といわれるものが起こります。

伸張反射とは筋肉の中にあるセンサーが筋肉が急激に伸ばされて傷つくのを防ぐ為に無意識で筋肉を縮め過剰に伸ばされるのを防ぐ作用をいいます。

これにより筋肉に不要なブレーキがかかってしまい、筋肉を一生懸命伸ばそうとしても伸びやすさを失ってしまうことになります😭😭

なので反動をつけずにゆっくり伸ばすことが大切になります💪💪

ストレッチ中の呼吸ですが止めずに行うのは体をリラックスしてストレッチを行うためです。

筋肉を伸ばすときに息を吐きながら行うと横隔膜という呼吸筋が緩み副交感神経が優位になるため筋肉をよりリラックスさせることができ、伸ばしやすくなります。

なので、呼吸を止めずに行うことが大切になります💪💪

ストレッチの強度ですが無理に力を使わず心地よいくらいの強度で行うようにしましょう👍👍

強度が強すぎると筋肉や腱の損傷を促すこともあり、怪我につながってしまいます😭😭

また、痛みを感じすぎると力みに繋がりまた伸張反射も起こってしまうため強度には注意が必要です‼️

ご自身でストレッチを行う際はこれらのポイントを抑えてから行うとストレッチの効果も高まり、柔軟性の向上や体のケアに繋がるので是非意識しながら日頃のストレッチを行っていただければと思います✨✨

ということで今回はセルフストレッチを行う際のポイントについて書かせていただきました🙇‍♂️🙇‍♂️

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️

 

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